産み分けの方法はたくさんあるけど絶対に成功するのは?

産み分けという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
簡単に言えば、生まれてくる赤ちゃんの性別を妊娠時にコントロールする方法です。
例えば、男の子の赤ちゃんが欲しければ男の子に、女の子の赤ちゃんが欲しければ女の子が
生まれるようにするのが産み分けです。

産み分け方法はたくさんあるのですが、その中でも100%の産み分けができるのが着床前診断です。
着床前診断の場合は希望する性別の受精卵のみを体内に戻すので確実に産み分けが可能です。
しかし、着床前診断による産み分け方法にも問題があります。

そもそも日本の産婦人科学会は完璧な産み分けには否定的です。
それでも日本で産み分けが行われているのはあくまでも絶対ではないからです。
あくまでも一部の産婦人科が独自の方法で産み分けをやっているだけで確実に
産み分けができるわけでもないので言ってみれば黙認されているような形です。

一方で着床前診断だと100%の成功率で産み分けができてしまうので日本では認められていません。
今は海外で行うのが主流ですが、最近では日本から郵送で着床前診断をする方法もあるそうです。
着床前診断を海外で行うとなるとそれだけで数百万円は費用が必要になるので
郵送などで手軽にできるようになれば産み分けを望む人からすればありがたいかもしれませんが、
確実に産み分けができるとなるとこれはまた問題になってしまうので難しいですね。

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